倉敷 2才からの幼児教育 中学生までの一貫教育

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当塾が選ばれる理由

幼児から中学生までの一貫教育

三つ子の魂百までと言われますが、幼少期に身につけた能力は、一生涯子どもたちの強力なツールとなります。現在は幼少期の学習体験が一生の脳の形成に多大な影響を与えることが科学的にも実証されています。啓心塾では、一生ものの頭脳の基を築く大事なこの幼少期に、一人一人の個性と成長に合わせて一貫性のあるカリキュラムを提供しています。一方、幼稚園や保育園から小学校に入学すると、子どもたちの生活は大きく変わります。啓心塾の幼児から小学6年生までの一貫性あるカリキュラムは、このギャップの橋渡しもスムーズにしています。小学生になってから自信を持って勉強できるように、幼児のときから「読み、書き、計算」を身につけます。小学校に入学してからは、小さな頃から学習を導き成長を見守ってくれた親しみのある講師が側にいる環境で、自ら積極的に、さらに高い目標を定めた学習へと、どんどん挑戦していくことができるのです。

カリキュラムはフルオーダーメイド

子どもは皆、天才です。しかも、一人一人が違った才能を持っています。その才能を開花させるために必要な刺激や開花のペースもまた、一人一人異なります。私たちは、子どもたち一人一人に合った才能開花のための「学びの環境」を提案し、提供しています。啓心塾では、「学力」だけでなく、「学ぶ力」の基礎力を身につける「読み、書き、計算」クラスから、「国語、算数、理科、社会」、グローバルな社会で活躍するための「英語」、粘り強い思考力を育成する「パズル道場」、論理的思考力と創造力を身につける「ロボット・プログラミング教室」、個性を引き出し独創的な表現力を伸ばす「絵画・アート制作」、聴く力や自己肯定感を育てる「音楽、ピアノ、ヴァイオリン」を、週1日から週4日のカリキュラムをフルオーダーメイドで提案しています。通塾中も、定期的カウンセリングにてお子さまの成長に合わせた新しいクラスアレンジや進級で、子どもたちの才能を伸ばしていきます。

学力よりも、学ぶ力と学びの習慣

本来、人間には「知りたい」という欲求があります。だから、どんな子どもでも「学びたくて仕方ない」「勉強したくて仕方ない」はずです。そもそも幼少期の子どもは好奇心が旺盛で「なぜ?」「なぜ?」と色々な質問を投げかけてきます。この時期に「学ぶ力」をつけてあげれば、子どもはどんどん自分で学んでいくようになります。全ての「学ぶ」という行為の基礎は「読み、書き、計算」です。この「読み、書き、計算」の反復練習によって、自学自習ができるようになるのです。子どもは、初めに少しでもできるようにしてあげると「できることは面白い、面白いから練習する、練習すると上手になる、上手になると大好きになる。そして次の段階に行きたくなる」のです。こうして、子どもは勉強が大好きになっていくのです。また「三つ子の魂百まで」と言いますが、幼い時に身につけた習慣は、大きくなっても持ち続けます。幼児期に自学自習を習慣化できれば、小学校に入学してからも、中学、高校、大学での学習習慣にもつながり、自ずと学力も身についていくのです。

目標や目的を見失わない子に

啓心塾では、生徒全員が授業の始めに「夢宣言」をしています。私たちが考える教育の目的は、今、子どもたちの目の前にある問題が解けるようになることではありません。子どもたちがいずれ出ていく未来の社会で、自身の、または社会全体の目的や目標を達成するために、どんな困難な問題も解決できる能力を身につけることではないかと考えています。また毎回の授業では、子どもたちが日々の学習課題を達成していくために大切な10の目標を定め、これらの目標に向けて最も努力して取り組んだ生徒に「かっこいい大賞」を授与しています。この日々の目標に向かう姿勢を培うことが、自らの夢を実現するという人生の長期目標へ向けて努力するやる気を継続させるのです。
啓心式「かっこいい大賞」

一 大きな声で「はい!」
二 正しい姿勢
三 整理・整頓
四 真剣にお話を聴く
五 集中して静かに勉強する
六 一生懸命頑張る
七 みんなを思いやる
八 丁寧に読み、丁寧に書く
九 自分で考える
十 最後まで全力でやりきる

ヨコミネ式

啓心塾は日本で初めて学習塾にヨコミネ式を採用しました。

鹿児島県にある保育園のオーナーである横峯氏が提唱する育児法が「ヨコミネ式」といわれるものです。2009年、フジテレビ系列のテレビ番組で放映されて話題になりました。

ヨコミネ式の基本的な考え方は、自分で学ぶ力を育むこと。そして、自立した人間になることです。そのために、幼児期に「読み・書き・計算」を身につけ、中学に上る前までに「自学自習」を身につけます。啓心塾では横峯先生から直接指導をうけ、塾のカリキュラムにヨコミネ式の考え方を多く取り入れています。

なぜ今、ヨコミネ式なのか?

ヨコミネ式とは、横峯吉文氏が鹿児島県にある3つの保育園と学童保育施設の運営を通じて確立したユニークな育児法で、教えて育てる「教育」ではなく、自分で学ぶ「学育」が子どもの能力を伸ばすと考えています。

自分で学ぼうとする力は、全てのものごとの基本です。情報にあふれている現代社会では、知識を受け入れる器=頭脳を備えていることが必要です。それが基礎学力をつけるということです。基礎学力は「読み・書き・計算」を繰り返して「自学自習」の習慣をつけることで育てることができます。

ヨコミネ式学習教室では、公式インストラクターがこの法則を用いて次のステップへと導き、子どもたちが持っている膨大なエネルギーを勉強に結びつけていきます。また、ヨコミネ式には横峯氏が30年間子どもたちを観察し続けて気づいた、子どもをやる気にさせるためのスイッチがあります。これらのスイッチは集団の中という環境で最も入りやすく、教室ではインストラクターが、そして子どもたち同士がやる気のスイッチを入れていき、どんどん勉強が好きになっていきます。

ヨコミネ式子どもをやる気にさせる4つのスイッチ

  1. 子どもは競争したがる
  2. 子どもは真似したがる
  3. 子どもはちょっとだけ難しいことをやりたがる
  4. 子どもは認められたがる

ヨコミネ式教育法の究極の目的は「自立」です。自立とは、自ら考え、自ら判断し、自ら行動・実践するということです。本来、ヨコミネ式を採用しているのは保育園や幼稚園であり、学習塾として取り入れたのは啓心塾が日本で初めてです。私たちは学習塾なので、ヨコミネ式で特長的な運動関連は取り入れていませんが、それ以外の良い部分を私たちに合うように形を変え取り入れています。